PHP CHECK

あなたのWebサイト、
古いPHPのままで大丈夫ですか?

PHPは、多くのWebサイトを動かしているプログラムです。サポート期限を過ぎると、セキュリティの修正が提供されません。URLを入れるだけで、更新状況の手掛かりを無料でチェックできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • URLだけ

外部から確認できる情報をもとにした推定で、確定診断ではありません。ご自身が管理している、または管理者の許可を得たサイトのURLを入力してください。

02

サイバーセキュリティは、
企業規模を問わない課題です。

2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害

226件 うち中小企業 143件(約6割)

出典:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

サイバー攻撃への備えは、大企業だけの問題ではありません。日々運用しているWebサイトでも、利用中のソフトウェアや更新状況を把握することが、管理の第一歩です。

03

自社サイトの「中身」、
把握できていますか?

こんな状態になっていませんか?

当てはまる状態

当てはまるものを選んでおくと、ご相談の際にそのまま伝わります。

04

PHPにも、サポート期限があります。

  • PHPは、多くのWebサイトやWebシステムで使われているプログラミング言語です。
  • バージョンごとに、公式のサポート期限が決まっています。
  • サポートが終わると、公式のセキュリティ修正が提供されなくなります。
  • バージョンを上げる際は、今の機能がそのまま動くかの確認が必要な場合があります。

出典:php.net Supported Versions(時点)

05

URLから分かる範囲を、
手軽にチェック。

分かること

  • 公開されている情報に、PHPを使っている痕跡があるか
  • PHP利用の可能性を示す参考情報
  • サイトが公開している場合に限り、PHPのバージョン

分からないこと

  • PHPを使っていないという確定的な判断
  • PHPのバージョンの確実な特定
  • サイト全体の安全性や、脆弱性の有無
URLをチェックする

06

外部から分からない情報は、
管理環境で確認できます。

Webサイトによっては、PHPの利用状況やバージョンを外部から判定できません。必要に応じて、サーバーの管理画面や運用環境を確認する方法があります。

自分で確かめる場合

WordPressのサイト

  1. WordPressの管理画面にログインします。
  2. 左メニューの「ツール」→「サイトヘルス」を開きます。
  3. 「情報」タブ →「サーバー」を開くと、「PHPのバージョン」が表示されます。

レンタルサーバーを契約している場合

サーバー会社の管理画面(コントロールパネル)にある「PHP設定」「PHPバージョン切替」などのメニューで確認できます。

制作会社・保守会社に聞く場合

次の文面をコピーして、そのまま問い合わせに使えます。


            
            
          

調べるのが難しい場合は、確認から更新・保守までお任せいただくこともできます。相談する

07

このツールについて

PHP Checkは、Webシステムの開発・改修・保守を行う株式会社ブルーカラー(BLUECOLOR)が運営しています。 会社について

利用上の注意
確認する内容
入力されたURLに通常のWebブラウザと同じ方法で1回だけアクセスし、サイトの応答に含まれる公開情報から、PHPの利用やバージョンの手掛かりを探します。
行わないこと
ログイン試行、管理画面の探索、脆弱性の検査などは一切行いません。
アクセスの回数
対象サイトへの負荷を避けるため、同じサイトへのアクセスは1日3回までに制限しています。同じURLの結果は24時間保存し、その間は保存済みの結果を表示します。
保存する情報
判定結果のみを24時間保存します。取得したページの本文やCookieの値は保存しません。
サーバー管理者の方へ
本ツールからのアクセスは User-Agent に BLUECOLOR-PHP-Check を含みます。チェック対象からの除外をご希望の場合は、下記からご連絡ください。

PHPの確認・更新・保守について
相談する

PHPの確認から更新、その後の保守まで、まとめてお任せいただけます。専門的なことが分からなくても大丈夫です。サイトのURLだけでご相談いただけます。

相談フォームを開く